北区赤羽の赤羽駅はたくさんの路線が乗り入れており、都心まで移動しやすい交通便利な場所。
赤羽駅の乗降客も毎日9万人以上と人も多いです。
そんな赤羽のキャバクラで、今注目されているのが「熟キャバ」や「半熟キャバクラ」などキャストの年齢高めのお店。

2016年にマツコ・デラックスさんの番組で「半熟キャバクラ」が取り上げられ、その認知度もグッと上がりました。
そんな『熟キャバ』や『半熟キャバクラ』についてまとめています。

  熟女キャバクラの特徴

「熟女」と聞くと、皆さんどれくらいの年齢を想像しますか?

20代で熟女と言うと、まだまだ未熟な感じがしますよね?
30代後半から40代・50代になると、いよいよ熟女の域に入ってきます。
実際に熟キャバで勤務しているキャストの年齢も30代~50代がメイン。

マツコ・デラックスさんの番組で取り上げられた「半熟キャバクラ」はキャストが20代後半から30代がメイン。
熟キャバよりもやや若い方が中心になっています。
なるほど、この年齢だとまだ半熟ですよね。

熟キャバの特徴としては、キャストの年齢が一般的なキャバクラよりも高めであると言う事。
またセット料金も安めに設定してあるのも大きな特徴です。

高級キャバクラ店では1時間飲むと1万円前後の飲み代を請求されてしまいますが、熟キャバや半熟キャバクラの場合は1時間飲み放題で3~4千円が多いです。
コスパ良すぎなので、気軽に遊べるのも魅力の一つです。

  キャバクラフリークを魅了する点


画像引用元:http://fortune-paddy-field.blog.so-net.ne.jp/2017-09-21

費用が安いので気軽に遊べるのが半熟キャバクラや熟キャバの魅力ですが、費用以外にもキャバクラフリークを魅了するものに「キャストの人柄」があります。
30~50代の女性になると、人生の苦難を乗り越えて様々な人生経験を経て、人として成長しています。

人生の酸いも甘いも噛み分けた大人の女性に魅力を感じる男性は少なくありませんし、中高年男性にとって年齢の近いキャストは気軽にお酒が飲める存在です。
包容力があり気の利くキャストは、顧客にとって癒しの存在。
また年齢を重ねてもスタイルも良く、綺麗なキャストも多いので若い子と外見で負けるわけではありません。

歌手の安室奈美恵さんももう40歳。
そろそろ熟女と呼ばれても良い年ごろですが自己管理が徹底していれば美貌やスタイルを維持する事は十分可能です。
世代が近く話題が合うのは大きなメリットですね。
中には「年上の女性が大好き」な若い男性もやって来ます。

  熟女は努力している

若い女の子はそのままでも十分綺麗ですが、年を取るとどうしても体形がたるんできますし皮膚にしわやシミも目立ってきます。
髪にも白髪が目立つようになります。
そのままの姿でお店で仕事をする事は出来ませんので、白髪染めやエステ、ダイエット、日頃のスキンケアなどそれなりの努力をしなければなりません。

熟女は若い子よりも努力しています。
また努力出来る人でないとプロとして生き残っていけない厳しい世界なんです。