美容院 エクステ 悩み

マテリアルGは、他のエクステとどう違うの?
マテリアルGは、『取れてもいい』という逆転の発想で作られたシリコンキャップ式の新開発のエクステ。
もちろん、だからといって取れやすいわけではありません。
通常、エクステを付けた後、1~2ヶ月もして根元が伸びればスタイルは崩れてしまいます。
それなのに、通常のエクステでは無理に持たせようとするばかりで、スタイルが崩れても気にしないぐらい強く接着したり、編み込んだりすることが多くあります。
その結果、結局エクステは二カ月間ぐらいで取り替えることになるのに、地毛に強くくっつけるあまり、取り外しの際に毛髪へ大きなダメージを与えてしまったり、取り外しに非常に時間がかかってしまったりするのです。
だから、『マテリアルG』は、「持ち」にこだわりすぎるより、『取り外しの簡単さ=すばやさ』と『ダメージレス』にこだわっています。編込みや超音波、シールエクステなどの他の技法と違い、医療用のシリコンキャップで取り付けるので、安全で安心、素早く簡単にイメチェンすることが可能です。
エクステをスピーディーにつけられるってどのくらいの時間なの?
目安としては、フルヘッドで【約45分】くらいです。
20分でおおよそ20本~40本くらい付ける事ができます。
エクステを付ける本数は、フルヘッドの場合、35本~40本くらいが平均で、多くても60本程度。
ですから、『マテリアルG』を付けるのにかかる時間は、だいたい45分程度と、通常のエクステにくらべて非常に早いのが魅力です。
エクステなのにダメージレスって他のと何が違うの?
次世代エクステ・マテリアルGは接着剤などは一切使いません。
通常、エクステを地毛に強く装着しすぎると、持ちがよくなる分、外すときに無理やり引きはがすことになるので髪のダメージの原因になります。特に縮毛(クセ毛)の方はびびりの元にになってしまいます。
その点、次世代エクステ「マテリアルG」なら大丈夫★
マテリアルGは「取りたい時に取れる、だから付けるのも簡単で時間がかからない」という新発想で、シリコンキャップで地毛とエクステを包みこむようにして装着しています。
だから、接着剤によるダメージもなく、通常のエクステでありがちな髪に折れグセがつくことも全くありません。その意味で、縮毛(クセ毛)の方には特にオススメのエクステになります。
最上級の髪質ってどんな髪の事なの?
自然な仕上がりのために必要なのが、エクステの品質です。
今の時代、100%人毛なのはもう当たり前。
そこで、次世代エクステ・マテリアルGではさらに毛質にこだわりました。
品質にこだわる新型エクステ・マテリアルGでは16歳から25歳以下の女性のバージン毛だけを厳選して使用。
そのため「地毛と同じ感覚で、確かなツヤ感や手触りの良さ」を確かに実感することができるエクステとなっているのです。
もともとエクステはアクセサリー感覚の強いものですが、マテリアルGはツヤと質感のある上質×エレガントなエクステなので、ギャルや若年層だけではなく、大人の女性のイメチェンにもばっちり。
最高級の人毛エクステだからカットもしやすく、シャンプーをした後のクシ通りも抜群です!
どのくらいの長さがあれば装着できますか?
スタイルによりますが、シリコンキャップが1.4cmありますので、根元7mm~1cmあける事から地毛の長さは5cm(通常のエクステの約半分くらいの長さから大丈夫★)くらいあれば大丈夫です。
すぐに取れませんか?
取れません。
最先端の次世代エクステ・マテリアルGの先端部は特殊なケラチンでできていますので、時間が経つと先端部表面にねばりが出て、髪と吸着し、乾くと硬化します。
日常生活でのシャンプーなどで日々吸着していきます。
どのくらいならエクステをキレイに保てますか?
品質維持・健康を考慮し、1~2ヶ月が目安となります。
せっかくの上質なエクステなので、よりキレイに長持ちさせるために、ホームケアを大切にしてくださいね。
エクステでもパーマをかける事はできますか?
マテリアルGは地毛と同じように、パーマをかけることができます。ただ髪質にもよる場合があるので、担当のスタイリストへお気軽にご相談ください。
マテリアルGにカラーをする事はできますか?
通常のエクステと違いマテリアルGは地毛と合わせてお好みのカラーをすることが可能です。
エクステにはどんな種類のものがあるの?

(1) 三つ編み

多彩なスタイルに対応できる最も一般的な方法です。地毛とも馴染みやすく、糸ゴムなどを使用する事により更に強度が増します。ただし地毛が短いと装着が困難。また、四つ編みよりも安定せず、少し取れやすいというデメリットがあります。

(2) 四つ編み

髪をアップしたい時や、髪の根元に動きが欲しい時に向いています。こちらも地毛と馴染みやすく、三つ編みよりも更に強度があります。編込みでは一番オススメできる付け方です。ただし、編込みエクステの問題点としては、取り付け部分が目立つのと、取り付け部分の毛へのダメージがかなり残り、毛がくちゃくちゃになってしまいます。また、施術中や施術後もある程度の痛みに耐えなければなりません。

(3) ファイバーミックス

人毛と、ナイロンやポリエステル製で出来たファイバーの2種類のエクステを、混ぜ合わせ編みこんでいきます。糸ゴムを使わず、ファイバーを専用のアイロンで、編込み部分を溶かして止めていくので、最も取れにくい方法ですが、取り外すときに当然地毛が痛むのと、人工毛を使用しているので毛質が悪いのが難点です。

(4) グルー

専用の器具を使用して装着します。短い髪でも装着できますが、時間が経つと接合部分が目立ってくるのでヘアスタイルが限られてきます。また、接着剤を付けるタイプになるので、取り外す時に地毛が痛みます。

(5) チップ

装着が簡単でサロンに行かなくても1人で装着出来ますが、接続の仕方によってはすぐに取れたり、逆に簡単に取れなくなったりしてしまう事もあります。

(6) ボンド付き人毛

専用のアイロン等が必要なので、サロンで行います。人毛の先にボンドが付いている物と、溶かしたボンドを人毛に付けて取付ける方法とがあります。これも接着剤を付けるタイプになるので、取り外す時に地毛が痛みます。

(7) 超音波エクステ

ケラチン加工されたエクステの先端部分を超音波を使い、ケラチンを溶かしながら地毛と接続していくタイプです。人の毛髪と成分が同じケラチンが使われているので、地毛に付けても傷まず、境目が目立たないので違和感のない自然なスタイルに仕上がります。ただし、取り外す際に専用のリムーバーを使わなければなりません。


このように見ていくと、マテリアルGは従来のエクステのさまざまな問題点を改善した新しいエクステだということがわかります。