(1) 三つ編み
多彩なスタイルに対応できる最も一般的な方法です。地毛とも馴染みやすく、糸ゴムなどを使用する事により更に強度が増します。ただし地毛が短いと装着が困難。また、四つ編みよりも安定せず、少し取れやすいというデメリットがあります。
(2) 四つ編み
髪をアップしたい時や、髪の根元に動きが欲しい時に向いています。こちらも地毛と馴染みやすく、三つ編みよりも更に強度があります。編込みでは一番オススメできる付け方です。ただし、編込みエクステの問題点としては、取り付け部分が目立つのと、取り付け部分の毛へのダメージがかなり残り、毛がくちゃくちゃになってしまいます。また、施術中や施術後もある程度の痛みに耐えなければなりません。
(3) ファイバーミックス
人毛と、ナイロンやポリエステル製で出来たファイバーの2種類のエクステを、混ぜ合わせ編みこんでいきます。糸ゴムを使わず、ファイバーを専用のアイロンで、編込み部分を溶かして止めていくので、最も取れにくい方法ですが、取り外すときに当然地毛が痛むのと、人工毛を使用しているので毛質が悪いのが難点です。
(4) グルー
専用の器具を使用して装着します。短い髪でも装着できますが、時間が経つと接合部分が目立ってくるのでヘアスタイルが限られてきます。また、接着剤を付けるタイプになるので、取り外す時に地毛が痛みます。
(5) チップ
装着が簡単でサロンに行かなくても1人で装着出来ますが、接続の仕方によってはすぐに取れたり、逆に簡単に取れなくなったりしてしまう事もあります。
(6) ボンド付き人毛
専用のアイロン等が必要なので、サロンで行います。人毛の先にボンドが付いている物と、溶かしたボンドを人毛に付けて取付ける方法とがあります。これも接着剤を付けるタイプになるので、取り外す時に地毛が痛みます。
(7) 超音波エクステ
ケラチン加工されたエクステの先端部分を超音波を使い、ケラチンを溶かしながら地毛と接続していくタイプです。人の毛髪と成分が同じケラチンが使われているので、地毛に付けても傷まず、境目が目立たないので違和感のない自然なスタイルに仕上がります。ただし、取り外す際に専用のリムーバーを使わなければなりません。